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早川隆久の高校時代や甲子園の成績は?身長体重は?wiki風まとめ

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大学球界の注目投手・早川隆久選手ですが、高校時代や甲子園出場の際の成績についてや、速球を投げ込むその恵まれた体格について気になる方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、2020年ドラフトでも注目の早川隆久選手について、学生時代の成績や身長体重など、詳しく調査しました!

早川隆久選手の中学・高校時代は?甲子園出場は?

早川選手は千葉県の横芝光町の出身で、地元にある上堺小学校1年生の頃にソフトボールを始めました。その後、横芝中学校では軟式野球部に所属し、野球を本格的にはじめました。中学時代は主にピッチャーとファーストを守っており、県大会ベスト8の成績を残しています。早川選手のルーツはソフトボールにあったのですね。

 

高校は地元・千葉の強豪校である木更津総合高校に進学します。高校時代は1年生秋の新チーム発足からベンチ入りし県大会優勝、関東大会準優勝を果たします。2年生では春のセンバツに出場し勝利を挙げています。その年の夏の甲子園には出場できなかったものの、秋の千葉県大会と関東大会で強豪校を破り優勝しました。3年生になってからは春のセンバツ、夏の甲子園と連続で出場を果たし、エースとして春夏共に8強という成績に大きく貢献しました。

 

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早川隆久選手の高校時代の成績は?

高校時代にはその活躍から、侍JAPANのU-18代表にも選出され、U-18アジア選手権優勝に貢献しました。この時の代表メンバーにピッチャーは早川選手を含め8人いましたが、なんとそのうちの7人が高校卒業後にプロ入りしています。しかもその7人のうち4人がドラフト1位指名されています。しかし、その中で早川選手はプロへの志望届すら出すことはなく、大学進学を決めました。

 

ちなみに同じく高校から大学に進学した同世代エースには佐藤輝明選手もいます!

佐藤輝明選手についてはこちらもどうぞ↓

佐藤輝明の出身中学・高校時代は?父もアスリート?wiki風まとめ

 

早川隆久選手の身長体重は? 特徴は?

早川選手の早稲田大学での活躍をご紹介する前に、早川選手の身長体重やピッチングの特徴について触れておきます。

 

早川選手は身長180㎝、体重80㎏という恵まれた体格から、最速155㎞の速球を投げ込む本格派の左ピッチャーです。フォームの特徴としては上半身と下半身をバランスよく使い、肘を柔らかく使った腕の振りから、キレが良く伸びのあるストレートを繰り出します。また球の出どころが見えにくく、そこからスライダーやカーブ、チェンジアップといった変化球で緩急をつけることで、キレの良いストレートがよりいきてきます。

 

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早川隆久選手の大学時代(早稲田)の成績は?

高校時代に活躍し、注目されながら早稲田大学に入学した早川選手は、1年生の開幕戦からいきなり登板します。その後、初先発を任されると、そこでも初勝利を手にするなど1年生ながら活躍します。

 

1年生の秋と2年生の春は苦しみますが、2年生の秋には15投球回ながら、防御率1.72と

復調の兆しを見せると、3年生からは先発として活躍を見せます。3年生以降の4シーズンでは、現時点で、23試合を投げ、9勝6敗という成績を残しました。また、東京六大学リーグ戦での大学通算では、50試合に投げて11勝12敗、通算防御率2.71という成績を残しています。

逆境にも負けない早川選手の不屈の精神力や活躍が垣間見える成績ですね!

 

早川隆久選手の大学時代(早稲田)の評価は?

早川選手の本当に凄いところはここまでのデータにはない、制球力です。

それを物語るのに、K/BBという指標があります。

 

K/BBは投手の制球力を示す指標で、奪三振(K)と与四球(BB)の比率を表します。つまり、この数値が高いピッチャーは三振という一番安全なアウトが取れるのに、四球をという相手へのチャンスを与えない優秀なピッチャーだと言えます。また、K/BBは球場の違いや味方の守備力に影響されずに、ピッチャーの能力を測られるため、制球力を表す指標として優秀であると言えます。

 

K/BBは3.5を超えると一般的に優秀といわれていますが、早川選手はなんと東京六大学リーグ戦での大学通算で247奪三振、49四死球で5.04を記録しています。今回は四球の数値が見つからなかったため死球も含んでいますので、実際のK/BBはさらに高い数値になるでしょう。

 

投球回が199回と約200回でありながら、与えた四死球は49ですからコントロールが非常に素晴らしいですね。

 

早川隆久選手大学に進学した理由は?

最後になぜ、早川選手は高校卒業後すぐにプロに入らなかったのか、早川選手自身が理由を明かしていました。

 

「(同じ左投げのピッチャーである)成輝(寺島成輝選手、履正社高校からドラフト1位指名で東京ヤクルトスワローズに入団)とか瑞輝(堀瑞輝選手、広島新庄高校からドラフト1位指名で北海道日本ハムファイターズに入団)は、強みになる“武器”を持っていました。成輝なら150㎞近い真っすぐが投げられて、なおかつコントロールもいい。瑞輝はサイド気味の角度から150㎞近いボールを投げられる。自分にはそういう、ずば抜けた“武器”がありませんでした。プロへ行きたいとは思っていたんですけど、まだこの時期じゃないな、というのを感じました。」

 

高校3年のドラフト会議で彼らの名前が次々に呼ばれるのをみて、さらにプロへ入るという気持ちを強くして大学球界で活躍し、改めてプロへの道筋が開かれたんですね!

冷静な自己分析からの成長、そして今の早川選手の活躍へとつながっていることがよく分かります。

 

早川隆久選手プロフィール一覧

名前:早川隆久(はやかわたかひさ)

誕生日:1998年7月6日

出身地:千葉県

出身高校:木更津総合高校

出身大学:早稲田大学

ポジション:投手

身長:180㎝

体重:80㎏

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は大学生でトップクラスのピッチャーで1位指名候補の一人でもある早川隆久選手について調査しました!

早川選手の高校時代や大学時代の経歴から凄い成績を残していること、制球力などピッチング自体のすばらしさについても分かりました!

今後の活躍がさらに楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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